Graph hackシードbyGMO

概要

■募集期間

2013年2月7日(木)~2013年4月4日(月) 17時まで

■ノミネート審査

4月中旬

全応募作品を対象としたノミネート審査を事務局にて行います。通過者には事務局よりメールにてご連絡をいたします。

■最終審査会

5月9日(木)
3作品の応募者様には、審査会で最終プレゼンを行っていただきます。審査員による投票審査を行いシード権獲得作品を決定します。審査会の模様はUstreamで配信予定です。

■会場

+SANOW LABs.(サノウラボプラス)
(東京都渋谷区道玄坂1丁目16番3号 渋谷センタープレイス1F)

■グラフハックコメンテーターズ(作品審査員)

  • 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー 高宮慎一
  • 株式会社小学館 デジタル事業局新規事業室室長/株式会社グレイプス 取締役COO 高橋芳明
  • 株式会社ドコモ・ドットコム 投資部長 三好大介
  • 株式会社ディー・エヌ・エー 国内プラットフォーム戦略室 室長 椙原誠
  • 松本真尚
  • 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ アド・オプティマイゼーション推進室 執行役員 推進室長 須藤憲司
  • 株式会社技術評論社 クロスメディア事業部電子出版推進室 室長 馮富久
  • TechWave 編集長 増田真樹
  • 株式会社paperboy&co. 代表取締役社長 佐藤健太郎
  • GMOアドパートナーズ株式会社 代表取締役社長 高橋信太郎

受賞作品一覧

最優秀賞

STORYS.JP
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■作品名
STORYS.JP
■応募者名
レジュプレス株式会社:大塚雄介
■作品URL
http://storys.jp/
『STORYS.JP』はFacebookの実名制を活用し、過去の経験・プロジェクト・共に働いた仲間など『名刺にのらない』深い物語を蓄積/共有するサービスです。ユーザー登録にはFacebookアカウントを用い、登録後、過去の記憶を想起させる質問に従い答える事で、自分の過去の深いストーリーを蓄積/共有できます。また、友人や同じ境遇の人の深いストーリーも読む事ができ、互いの結びつきを深める事が可能です。

優秀賞

JobShare(ジョブシェア)
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■作品名
JobShare(ジョブシェア)
■応募者名
株式会社I&Gパートナーズ:岡利幸
■作品URL
http://job-share.net/
■作品説明
JobShareは「社員力」を「採用力」に変えるソーシャルリクルーティングサービスです。掲載は完全無料で、「中途」「新卒」「アルバイト」「インターン」全ての求人を掲載することが可能で、採用時の成功報酬額は、求人企業自ら設定することができます。掲載した求人を社員や社員の友達(応援者)がSNS上にシェアすることで社員のつながりで求人を拡散し、採用に至ったときにJobShareに支払う成功報酬の一部を、シェアしてくれた社員や応援者に還元するという新しい採用のカタチです。掲載時に設定する成功報酬額に応じて、シェアしてくれる社員や応援者に還元する金額が変動するため、社員や応援者がシェアするモチベーションを高めることも可能です。JobShareを世界に展開して「社員力」を持った企業に優秀な人材が流れる仕組みを構築することで、経済成長に貢献したいと考えています。

優秀賞

ビザスク
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■作品名
ビザスク
■応募者名
株式会社walkntalk:端羽英子
■作品URL
http://service.visasq.com/
■作品説明
「食品ECを始めたいと思った時、具体的な相談をできる人が中々見つからなかった」創業者が、実務経験者や起業家のアドバイスを手軽に活用できる仕組みが欲しい!とスタートしたサービスです。解決したいビジネス課題があるとき、起業や新たなチャレンジの相談をしたいとき、プロのコンサルを受ける予算はないけれど、真面目にアドバイスを受けたい企業や個人と、「聞かれたら答えられる」実経験豊富な個人をつなぐ、「質問」から始まる有償の知識シェアです。対面かskypeビデオで「会って話す」深さに力点を置いたので、リスクマネジメントの第1ステップとして、登録はFacebook認証を必須とし、マッチング候補者間の非公開ページで相互にFacebookリンクが交換される仕組みを取っています。士業や技術者ではなく文系ビジネスマンや経営者が、転職目的ではなく経験知の共有・記録を目的に集う新しいサービスを目指しています。

その他応募作品

Close -大切なひと限定の特別なSNS-
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■作品名
Close -大切なひと限定の特別なSNS-
■応募者名
REVENTIVE, Inc.:水田大輔
■作品URL
http://reventive-world.com/Close/
■作品説明
「大切なひと」ともっと近く、もっとそばに。Closeは大切なひとだけと使う、スマートフォン向けのプライベートSNSアプリです。プライベートな、あなたにとって世界で一番安心できる場所を提供します。あなたは毎日、本当に話したいこと、伝えたい想いをちゃんと共有できていますか?あなたに必要なのは、数百人の知り合いがいる場所ではなくて、「大切なひとたち」とだけの憩いの場です。【アプリの特徴】Closeではテキストや写真だけではなく、ライフログツールとして様々なコンテンツを投稿できます。今までのSNSのように、ただ写真を振り返るだけでなく、アルバム機能としてありとあらゆる過去のポストを簡単に振り返ることができます。自分だけのログを振り返ることができるだけでなく、メモリアル・アルバムとして大切なひととの想い出を2人だけの特別なアルバムで振り返ることもできます。

Which now ! - 今のどっちをシェアできるソーシャルオピニオンサービス
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■作品名
Which now ! - 今のどっちをシェアできるソーシャルオピニオンサービス
■応募者名
株式会社ラクーダ:上池裕之
■作品URL
https://which-now.com/
■作品説明
Which now ! は友達や同じ趣味の人と意見をシェアできるソーシャルオピニオンサービスです。本サービスで形成するのは、テーマに対する意見で繋がるオピニオングラフ。QAサービスとの違いは、答えでなく、意見をシェアするサービスであるという点。アンケートサービスとの違いは、意見をソーシャルにシェアする点。比較サービスとの違いは、誰がどんな意見を持っているのかがシェアできる点。世界中の人が意見をシェアできるプラットフォームを目指します。知り合いと一緒に参加すると、意外な一面が見れて面白いです。

老人ホームマップ
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■作品名
老人ホームマップ
■応募者名
株式会社クリエイターズネクスト:窪田望
■作品URL
http://www.roumap.com/
■作品説明
老人ホームマップは日本最大の介護施設のクチコミサイト。パンフレットには載っていない入居者の本音を元に、より良い介護施設を選ぶことが出来ます。介護生活を通じてうつになってしまったり、自殺したり、虐待、殺人に至ってしまったりする数は年々増加傾向にあります。辛いときは匿名で誰かに相談をしたり、そもそも良い施設を見極められるようになれば、介護が原因で起こる事件の数は減るはずです。「高齢化問題」という言葉がありますが、それは「長寿社会」の裏返し。私たちが胸を張って、日本の長寿社会を誇り、介護課題解決方法を世界に提供・発信する社会のほうが私は健全だと思います。「老人ホームマップ」を通じ、日本が最も得意とする高齢社会の分野で、日本発のサービスを世界に展開したい、そう考えています。日本の介護をみんなの声でもっと良くしよう、それが老人ホームマップの理念です。

Sumally
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■作品名
Sumally
■応募者名
株式会社サマリー:山本憲資
■作品URL
http://sumally.com/
■作品説明
『Sumally(サマリー)』は、モノの情報をベースに、「何を持っていて(have)」「何が欲しいのか(want)」というふたつの概念に基づきユーザー間のコミュニケーションをはかることで、自分とセンスの近い人と出会ったり、今まで知らなかったモノを発見することができる新しい形のソーシャルサービスです。2013年1月よりSumally内で決済まで完了するショッピング機能を公開し、ユーザーは自分の買い物はもちろん、気になるあの人が「want」しているモノをプレゼントしたり、身近なあの人のお祝いを選んだりと、Sumallyならでは「ソーシャル・ショッピング」を楽しめるように。

Kampa!
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■作品名
Kampa!
■応募者名
デザインエッグ株式会社:佐田幸宏
■作品URL
http://kampa.me/
■作品説明
ネット上でいいね!と思ったサービスや人に手数料無料かつ匿名で投げ銭(送金)をする事ができるサービスです。たった15円から送る事ができます。使い方は投げ銭(カンパ)を受ける人がKampa!にログインし、自分のカンパページを作成します。カンパページを作成すると、そのページを通じてカンパを受ける事ができるようになります。カンパの送り方は簡単。カンパページに記載されているカンパアドレスに対してAmazonからギフトカードを送るだけ。だれでも簡単に安全に使えます。今まで一晩で30万円も集めたものもあり、WEBを通じてお金を簡単に送金出来る最も簡単なシステムです。参考:http://kampa.me/t/beb

Kampa!
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■作品名
あにみた!
■応募者名
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社:石山宏幸
■作品URL
http://animita.tv/
■作品説明
アニメを楽しく管理するためのWebサービスです。機能は以下のとおり。・いま話題のアニメがわかる・作品ごとにチェックイン、コメント・作品エピソードごとにチェックイン、コメント・TwitterやFacebookへチェックイン時に投稿出来る・みんなのコメントにいいねを出来る!・自分が観た履歴がわかりやすい

グルメアプリFlavor
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■作品名
グルメアプリFlavor
■応募者名
熊野整
■作品URL
https://itunes.apple.com/us/app/flavor/id557858693
■作品説明
■Flavor概要コンセプトは「友達のお気に入りのお店がわかる」サービス。食べログや、最近話題のソーシャルグルメサイトのような「自分が知らない人の評価」を徹底的に排除し、自分のfacebookの友達「だけ」と、お気に入り・行きたいお店を共有することで、お店探しに役立ててもらいたいと願っています。「あの人が好きなお店なら行ってみたい」「あのコもこの店に行きたいなら、今度一緒に行ってみよう」ユーザーにそう思ってもらえればうれしいです。すでにiOSアプリをリリースしています。(公開URLを参照)
■Flavorの開発状況2012年12月にiOSアプリをリリースし、現在はAndroidアプリ、PCサイトを並行して開発中。Androidアプリは現在テストフェーズに入っており、2013年4月~5月にリリース予定。PCサイトも開発実装はほぼ完了しており、今後デザイン作業を外注することを検討中。2013年後半には海外展開を目指したいと思っています(すでにアプリは完全英語対応済み)。

FestivalLover
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■作品名
FestivalLover
■応募者名
shin_skywalker
■作品URL
http://feslover.com/
■作品説明
FestivalLover(フェスティバルラヴァー)は、野外フェスを探し、共有し、記録できるソーシャル野外フェスサービスです。Facebookのソーシャルグラフを活用し、リアルな友達の「行くフェス」や「気になっているフェス」を可視化することにより、友達をフェスに誘いやすくし、コミュニケーションを活性化させます。また、誰でもフェスを登録・編集することができるので最新のフェス情報を保つことが可能です。

イベント名刺 meeety
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■作品名
イベント名刺 meeety
■応募者名
門松信吾
■作品URL
http://www.meeety.com/
■作品説明
ITエンジニアをターゲットとしたイベント専用の名刺アプリです。イベントでの名刺交換後に参加者と3~5人の小さなミートアップ(アフター)を開催することができます。名刺交換した人と再会するキッカケを作ることで人脈づくりをサポートします。meeetyではアプリ/Webを利用し、以下の1-3のサイクルを繰り返し利用するイメージとなります。1.イベントに参加し、meeetyで名刺交換することでイベント内容にあったスキルバッジを獲得2.後日アフターを登録し、イベントで出会った人と再会、ふりかえり3.イベントで出会った人、つまり関心ごとが近い人が参加する今後のイベントをウォッチ他にも従来の名刺とは異なり、イベントごとに名刺が自動で整理されます。また、イベント参加で獲得できるバッジによってスキルの見える化ができます。スキル/意欲の見える化を活かし、企業向けのヘッドハンティング支援にてマネタイズしていく予定です。

Reep ~ ReExperience your life ~
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■作品名
Reep ~ ReExperience your life ~
■応募者名
Azit
■作品URL
http://reep.me/
■作品説明
Reepは、簡単に思い出を振り返るためのカレンダー式カメラロールです。毎日、1年前の思い出をもう一度振り返らせてくれるリマインド機能もついています

COMIN!
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■作品名
COMIN!
■応募者名
株式会社アイデアクラウド
■作品URL
http://welcomin.net/
■作品説明
「ソーシャルグラフ×飲み会WEBサービス」「COMIN!(カミン)」は、今飲み会の席にいることを共有しながら、Facebookを中心としたソーシャルメディアを利用することにより飲み会へのお誘いもできるWEBサービスです。今回FacebookGraphAPIを活用することで、普段行われている飲み会をもっとソーシャルにし、誰と、どこで飲んでいるかを共有・公開することで、それを通じて新しい出会いや、異業種の人との交流も視野に入れて開発をしております。また、GoogleMapAPIを使って飲み会を「気分別」に地図上にプロットすることで、日本全国の飲み会のビックデータならぬ日本の気分を地図上で表現することができるようになっております。今後の展開としては、居酒屋などの店舗でユーザーが「COMIN!」利用でクーポン発行や、お店と連携して地図上にお店のアイコンを載せたりのマネタイズを考えています。
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